肩こり

なぜ当院で頑固な肩こりが改善するのか?

なぜ当院で頑固な肩こりが改善するのか?

こんなことでお悩みではありませんか?

  • 常に肩こり感がハンパない
  • 肩こりがひどくなると戻してしまう
  • 肩こりが気になり細かい作業に集中できない
  • マッサージを受けても楽なのはその時だけ
  • 何か重い病気が隠れているのではと心配になる

肩こりは国民病とも言われ、国民のお悩み症状の1位、2位を常に争っています。

しかし、肩こり症状があることが当たり前のことではありません。一度ご自身の体についてしっかりを考えてみてはいかがでしょうか?

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肩こりとは?

肩こり画像

首から肩にかけて生じる、こわばった感じや不快感・こり感・重苦しさや痛みにいたる症状を一般的に肩こりと呼んでいます。

2015年度の国民生活基礎調査における有訴者率で男性の2位、女性の1位を占める症状のようです。

当院に別の症状で来院される方でも、問診票の肩こりの欄にチェックされている方は多いです。

中でも特に私にとって驚きなのは、小学生などのお子さんでも肩こりを訴える子が多いことです。

私が小学生の時は周りに肩こりしている友達なんていなかった気がしますが・・・(汗)。

環境が変化しているとはいえ、ちょっと考えてしまいますね。

肩こりの原因

肩こりの分類として大きく2つに分けられます。

  1. 原因疾患がある肩こり
  2. 原因疾患がない肩こり

1については例えば頚椎症、胸郭出口症候群、心筋梗塞、狭心症、高血圧、メンタル疾患、眼瞼下垂、顎関節症などがありますが、それらは検査によって診断がつきますので、原因疾患の治療により肩こりが和らぐ可能性があります。

ここでは2について、その因子となるものを挙げてみました。

同一姿勢

一般的には猫背が肩こりの原因にさせられがちですが、必ずしもそうとは限りません。それよりも同じ姿勢を長く続けることが肩こりの原因になり得ます。

浅い呼吸

目まぐるしく移り変わる環境に対応していくため、現代人の呼吸は浅くなっているとも言われています。いわゆるゆっくりとした腹式呼吸ではなく、肩で息をする呼吸になってしまっているかもしれません。呼吸のたびに肩の筋肉が使われるわけですから慢性的に緊張してしまいます。

ストレス

メンタルストレスによる交感神経優位となり、血行は悪くなり、筋肉も緊張してしまいます。

噛みしめ癖(TCH)

噛みしめというと何だか強く噛みしめるイメージがあるかもしれませんが、軽く接触しているだけでもそこにはかなりの力がかかっており、周りの筋肉もすごく緊張しています。アゴ周りの緊張が首や肩の緊張にもつながるのです。

眼精疲労

パソコンやスマホの見過ぎにより目を酷使すると脳を介して自律神経に影響を与え筋緊張や血行不良を起こします。しかもその時の固まった姿勢によりさらに肩が凝ります。

運動不足

体を動かす機会が減ることで筋活動量が低下し血液循環も悪くなり、発痛物質が停滞し痛みやコリ感として現れます。

睡眠不足

睡眠は疲労を回復させるために十分な時間の確保が必要ですが、その時間が減れば当然疲労が溜まりコリや鈍重感を感じます。

内蔵機能の低下

胃や肝臓、心臓など内臓の機能低下が体表に痛みとして出ることがあります。(内臓体性反射)

胃の不調は左の肩や背中、肝臓の不調は右の肩や背中、心臓の不調は肩や背中の広範囲に症状が出ると一般的には言われています。

ホルモンバランスの乱れ(更年期障害)

生理周期や閉経の時期の女性はホルモンバランスが変化することで自律神経系にも影響を及ぼし、いろんな不調が出ますが、そのひとつとして肩こり症状も起こります。

ひとりでできる肩こりの対処法

肩こりの原因となりうる因子について理解できました。ではどのような方法で自分で対処したらいいのかご紹介します。

姿勢をこまめに変える

私は昔から落ち着きがないと言われていましたが、無意識に体をくねらせることで姿勢が固まらないようにしていたのかもしれません。体をクネクネさせる、これおすすめです。

ゆっくり呼吸する

深呼吸

吸う時間よりも吐く時間を長めにする意識で呼吸します。まずは1日数分からでいいので始めてみましょう!それだけでも緊張が抜けますよ。

軽い運動

ウォーキングやストレッチ、ヨガなど軽い運動をすることで程よく筋肉を使い、関節が動かされ、血流が良くなります。運動による爽快感も相まって肩こりも和らぐでしょう。

食生活を変える

お酒の量を減らす、休肝日を設ける、食品添加物を摂りすぎない、腹8分目に抑えるなど工夫することで内臓を休めてあげましょう。内蔵機能低下による反射としての肩こりは楽になるでしょう。

自然に触れる

ある報告によると、森林浴によるリラックス効果はマッサージによる効果よりも高いそうです。マイナスイオン云々は科学的には怪しいところですが、緑が放つ成分にリラックス効果があるようです。自然を見ることで視覚からもホッとできますしね。

サウナに行く

【サウナ・スパ健康アドバイザー】の資格を持つ院長がおすすめする肩こり解消法です。サウナ→水風呂→外気浴を繰り返すことで極限状態からの解放でリラックスできます。

実際にサウナの効果として慢性痛の緩和、疲労回復、睡眠の向上、自律神経の安定など報告されています。

それでもなかなか良くなれない方は

色々自分で試してみて、それでも思うように楽にならない方は当院にご相談ください。

体は調和が大事ですので、使いすぎている部分はリリース、使えていない部分は促通をはかり、全体のバランスを整えていきます。

施術のポイント①

胸腰椎移行部

肩こり改善を目指すうえで必ずアプローチするのが首と背中の境目です。この場所は姿勢とも深く関係しますが、動きが固くなりやすいです。ここを調整することで肩回りがすっきりしたり、見た目の姿勢も変わります。

施術のポイント②

手首

特にデスクワークやスマホを操作する機会が多い人は手首周りの調整を行います。手の使い過ぎによって首から指先にかけての神経機能が低下し肩の凝りとして現れるので、神経のセンサーが密集している手首に適刺激を与え神経機能を正常化させます。

全身バランス調整

てんぱく美健整体では的確な分析・評価、正しい理論に基づいた安心安全な施術、再発予防のためのセルフケア指導を通して、皆様の身体、生活、人生をより良いものにするためのお手伝いをさせていただきます。

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